部紹介

2022年集合写真

指導方針

陸上部顧問 能登谷 雄太

みなさん、こんにちは。

東京高等学校陸上競技部は、授業終了後、およそ15時30分より全体集合をし、その後ブロックごとに練習を開始します。
18時頃まで練習し、終了した者より下校。19時には完全下校します。
土曜日・日曜日に試合がある場合も含め、月曜日休み以外は毎日学校練習をします。
試合に合わせ、選手ごとにスケジュールを立案し実践します。
長期休暇中の練習は、9時~13時です。
スケジュールにもよりますが、3日練習し1日休むペースで練習。
朝練習なし。
テスト前は試合がない限り練習がありません。
学校講習なども参加可能です。
陸上競技の全ての種目ができますし、全てのトレーニングもできます。

実績

  • 東京都高校総体(インターハイ予選)総合優勝:男子35回、女子27回
  • 東京都高校新人大会総合優勝:男子37回、女子26回関東大会総合優勝:男子12回、女子9回
  • 2019年度関東大会以上の大会出場者143名中70名出場(49.0%)、3年生は48名中32名が全国高校総体出場
  • 全国高校総体総合優勝2回(2011年男子総合優勝、2012年女子総合優勝)
    2016年女子総合準優勝、2019年男子フィ-ルド優勝
  • 全国高校総体優勝種目数:男子8種目(100m2回、200m1回、4×100mR2回、4×400R1回、走高跳1回、砲丸投1回)、女子8種目(100m2回、800m1回、100H1回、4×100R2回、走高跳1回、砲丸投1回)
  • 国体優勝数:男子7種目(100m2回、400m1回、110mJH1回、400mH1回、男子やり投1回、4×400mR1回)、女子10種目(100m1回、400m1回、砲丸投3回、4×100mR5回)
  • 関東駅伝出場:男子4回、女子19回

最近の進学実績

  • 東京学芸大学
  • 中央大学
  • 青山学院大学
  • 日本大学
  • 日本体育大学
  • 東海大学
  • 立教大学
  • 国士舘大学
  • 神奈川大学
  • 日本女子体育大学
  • 東京女子体育大学
  • 桜美林大学
  • 玉川大学
  • 帝京大学
  • 九州情報大学
  • 国際武道大学
  • 平成国際大学
  • 東京農業大学
  • 東京経済大学 など

サポ-ト体制

  • 陸上の実績・学業成績により入学金・授業料の免除制度があります。
  • 授業料、公立高校は無償ですが、私立高校は「就学支援金」が国から支給されます。
  • 学業においては、専願者に限り各種奨学制度があります。(お問い合わせください)
  • 関東大会以上の遠征費用は、全て学校より支出されます。
  • ウェアー・スパイク・シューズ・サプリメントなどは、メーカーからサポートがあります。
  • ケア面についても、日本陸連公認のトレーナーの方をはじめ、スポーツ医科学センター(横浜)を利用。
  • 鍼灸・整体・マッサージ・治療器具メーカーなどにもご協力をいただいています。

サポ-トがしっかりしています